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太陽系外で発見された水のある惑星

最近、太陽系外に水のある惑星が発見され、天体観測ファンのみならず、多くの人々に驚愕を与えました。
この惑星は、地球よりも約1.5倍程あり、地球と同様に表面に満々とした水をたたえている事から、何らかの生命体がいるのではないかと考えられているところに焦点が集まっています。

また地球に似ているのは水の存在だけでなく、惑星の推定温度もその1つの要素です。
これは、この惑星が公転している中心に、太陽系でいう太陽に相当する星が発見されているところにあります。
この太陽に相当する星からから順番に、内側から公転している惑星を数えていくと、水のある地球相当の惑星は、太陽系では金星の位置にあるものと判明しているそうです。
この為、少々太陽に近い分、気温が地球よりも高めにあるものと推定されています。

このように、生命を育む水と温かさが兼ね備えられている事から、地球上の生物に似た生命体の存在があるのではと考えられているのです。
そこで、知的生命体の存在についてはどうでしょうか。

何万光年も離れたはるかかなたにある惑星なので、その真相はまだ知る由もないのが現状です。
本来、人々の本音、心境にはそのような知的生命体の存在の有無にあるのではないかと思われます。

地球は近年、戦争や、環境汚染、天変地異、疫病などが多発している傾向にある反面、人類史上最大の人口70億人にまで達しています。
今後、更に人口が増加し化石エネルギーや食料の不足がより顕著になる事が想定されています。人々は、今後もっと宇宙に目を向けて、広い視野を持って更なる文明開化を起こさなければ、地球だけでの人類の存続は成り立たなくなっていく事でしょう。

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